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Starlinkがやってきた!

さてさて悩みに悩んだ末オーダーしたStarlink、1wもかからず爆速で届いた。CAから発送してるのにすげーな・・

と言うわけで、仕事から帰ってきたにも関わらず、火入をしなけれな寝るにも寝られなさそうなのでがんばる。

image.png パッケージはこんな感じ。デケェ・・・

image.png 中身はこんな感じ。なんでチートス食った後の袋が入ってんじゃボケええええ!!!(まぁ海外輸入品だとたまにあるのであんまり気にしてない・・・)アンテナでけーな・・・

image.pngimage.png とりあえずバスで接続設定してみた。こんな時、EcoFlowさんはマジでイイ仕事するなぁ・・・。ちなみにアンテナから伸びるRJ-45ケーブル、コネクタ側にフェライトコア?ついてて微妙に太い。けどコースターのステップ部の水抜き穴は通るので問題ない(この水抜き穴、非常に使い勝手がいいので重宝している)

じゃじゃん

というわけで、さっそく火入。

image.png WiFi AP設定。とりあえずわかりやすい名前に設定。

image.png ふむ、意外にアンテナブートに時間がかかる。

image.png おおおおおおおお、つながった!!!

さてSpeedTest image.png

あれ、十分じゃねこれ・・・そこらへんの公衆無線LANよかよっぽど速いぞ・・・

もしかしてStarlinkアプリのSpeedテストだからじゃね?と思ってみんな大好きいつものSpeedTestアプリを実行してみると・・・

image.png すいませんでした!!!!!ナンジャコリャという速度。マジでこれが衛星通信でもたらされているとか信じられない・・・。

と、言うわけでざっくりインプレッションでした!明日からガシガシ実利用してみる所存!!!

Starlink

ちょっとやる気出して更新していこう(というのも、書かないとマジで忘れる・・・)

と言うわけで、お前のStarlink準備できたからさっさと買えよオラァ!とSpace Xさんにけしかけられた。。。

image.png

image.png

予約したとはいえ、月額が流石に高いなぁと二の足・・・。Starlink for RVが始まったらそれがいいんだけどなぁ・・・とかゴニョゴニョ考え、一旦ページをそっ閉じした1時間後・・・

image.png

あーあーーあーーー(何も聞こえないフリ)

だってやっぱり衛星通信したいじゃん!衛星通信でインターネッツできるとか超夢じゃん!!ある日突然固定回線繋がらなくなるかもしれないじゃん!!!と自分に言い聞かせ、荒ぶる感情を抑えた。とりあえず届くの楽しみ。

image.png

あれ、もう成田まで来てる・・・

キャンピングカー制作日誌::2019-04-14

さてさて、間がだいぶ空いてしまいましたが現状報告。

IMG_4849.jpg

(ごっちゃごちゃだが・・・)前回の投稿時に作成した脚をつけて、IKEAの脚付きマットレスを底上げして配置完了。

脚の材質について悩んでいたんだが、結局以下のパイン集成材を使用した。

〔パイン集成材〕 無節角材 60mm×60mm 長さ2440mm ¥3,000(税込)

これを4等分すると610mmになり丁度いい長さに。そんでもってM8 50mmのハンガーボルト打って完成。

車内に搬入する時は流石に二人がかりじゃないと無理でした。とりあえずはこれでいいんだけど、実際走ってるとズレるのでL型アングルで固定しようと思ってます。

そしてもう一点怪しい機材が。。。これ、最近の暑さと湿度に耐えかね、去年から計画はしてたクーラーを設置。だが、まだ太陽光載せたりサブバッテリー積んでないのでとりあえず外部給電で・・・。

今回チョイスしたのはトヨトミのTAD-22JW。

ずっと工場とかに置いてあるスポットクーラーつけようかと思ってたんだが、デカすぎるのでこちらに。正直どうかなと思いながら使ってみたところ、それなりには冷えるので問題無し。

但し、ダクトパネルを窓に挟むのだが、これがビミョーに高さが足りない・・・。補助板半分にぶった切れば使えそうだったが、それも面倒なのでとりあえず木板でつぎはぎして設置。単純にスライド窓で挟んでるだけなので、内側から固定しようかなとは思ってる。

と、いうわけでそれなりに設備が入ってきました。が、やっぱり物置くと狭くなりますねぇ・・・。 他にサブバッテリー・太陽光関係のコントローラーと机を置かないといかんので、ちょっと設置に関しては今一度寸法計り直して再設計しようと思います。(断熱材もまだ入れてないし・・・)

ちなみにですが、どうやったら快適に寝られるかを体感するために、6月中旬から毎日バスで寝ております(家に広々ベットがあるのに・・・)。そこの体感で得られたことは。湿度が最重要だけど、その次にどうも空気の流れ(循環)がある程度ないと睡眠が浅くなるっぽい。これも不思議なもんで、エアコンが入ったから今後一週間で再度検証したいと思う。

一つだけ言えるのは、ベット、最高。最初からこうすりゃよかったとちょっと後悔しております・・・。

次回はカーテン設置について。

キャンピングカー制作日誌::2019-04-14

さて、だいぶ空いてしまったが、10連休に向けてベットを改めようと思う。

納車直後、旅行に間にあわせるためにLアングルを渡してその上にコンパネ置くという荒技でベットに仕立てた。

2018/07/30 作業記録

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布団引けばそれなりに寝られるんだが、やっぱり寝にく&不安定。。。

んなもんで、本格的なベットを設置しようと昨年末から考えていた。んが、三人めのお子様誕生などが重なり作業停滞(というかそれどころじゃなかったという面もあり・・・)。しかしGWに間にあわせるために一念発起。

んで「本格的なベット」なのだが、当初は「ガチでフレーム組んでスプリングマットレス載せる」という方針だった。が、実際考えると木材で組むにしても手間かかりすぎてめんどくセーなー、という怠惰な結論に到り、どうしたもんかなと。そんで無印のホームページ見てたら・・・あるじゃないですか、

「脚付きマットレス」

という素晴らしい一品が!もうスペースは潤沢にあるんだから、脚付きマットレスそのまま載せればええやん、と。そうとなったら車内の幅を確認。

image.png

https://toyota.jp/pages/contents/coaster/005_b_002/pdf/spec/coaster_bigvan_spec_201806.pdf

幅は1990、但し、これどうも内装無視して最も広く取れるスペースらしく、実寸でいいとこ1800。これに会う脚付きマットレスを探した。実際設置するとなると1枚モノはしんどいので、シングルを2枚使うことに。というわけで理想は900幅のモノ。

結論として、国内ブランドのものはどれもビミョーな幅で、そのものズバリな幅のモノがIKEAのこれ。

SNARUM スナルムSNARUM スナルム

素晴らしきかな、2000x900という理想のサイズ!お値段もそこまでお高く無いのでグー。そうとなったら買いに行くわけです、IKEA新三郷に。

新三郷、うちから一番近いというのもあるが、何が素晴らしいって中型車用駐車スペースがあること!うちは毎度コースターに行って中型専用スペースに停めさせていただいております、感謝。(ついでに言うと最近隣のコストコにガソリンスタンドができたので軽油がめっちゃ安く入れられる点がGood、コストコ店舗は休日は死ぬほど混んでるので近づかない・・・)

そして、どんどこ買ってどんどこ積み込んで帰宅。すごいよね、シングルベット2台積んでも全然余裕なんだもの。もはやコストコで扱ってる品物で運べないものは無いんじゃなかろうか。補足として、どうもコースターってパレット2枚詰めるっぽい。(以前オリコン運んだ時、フォークでパレットのまま突っ込めた、素晴らしきかな)


というわけでベットは入手できたものの、実は脚が20cmのものしかなく、これでは後輪のハウジングに当たってしまう。(わかってたよ!ほんとだよ!!)というわけで脚を自作することに。ネジ自体はM8の50mmっぽいので、それに合わせたハンガーボルトを購入。

(こんなのでいいかと。某はジョイフル本田で売ってた真鍮メッキのやつ買ったけど値段は大して変わらず)

そんで脚本体だが、、、最初は垂木でいいだろとか思ってたが、実際現物見てみると結構反っとる・・・。というかこれ時間経つともっと反るな・・・・などと怪しい空気がプンプンしてたので一旦ペンディング。。。

と言うわけで、脚材に関しては次の回にて。

MaaSの定義とは何なのか?

昨年末あたりから、MaaS(Mobility as a Service)という単語がしきりに聞かれるようになってきた。しかし某が認識していたMaaSの定義とはかけ離れた用いられかたをした例を見かけ、そもそもMaaSの定義とは何なのか、さらにはスマートシティというコンテクストとマッチするのかとても疑問に思えてきたので、ここで一度整理して見直しを行いたいと思った所存。

MaaSの定義

MaaSという単語の定義としてよく用いられるのは、The 1st International Conference on Mobility as a Service (ICoMaaS) にて提唱された以下のものである。

Mobility as a Service (MaaS) is the integration of various forms of transport services into a single mobility service accessible on demand. Mobility as a Service (MaaS)は、オンデマンドでアクセス可能な一つのモビリティサービスとして、様々な輸送形態のサービスを統合したものです。

To meet a customer’s request, a MaaS operator facilitates a diverse menu of transport options, be they public transport, ride-, car- or bike-sharing, taxi or car rental/lease, or a combination thereof. 顧客の要求を満たすために、MaaSオペレータは公共の交通機関、乗車、自動車、自転車の共有、タクシーまたはレンタカー/リース、またはそれらの組み合わせなど、さまざまな交通手段のメニューを用意しています。

For the user, MaaS can offer added value through use of a single application to provide access to mobility, with a single payment channel instead of multiple ticketing and payment operations. ユーザーに対して、MaaSは複数の発券および支払い操作の代わりに、単一のアプリケーションを使用して、単一の支払いチャネルでモビリティへのアクセスを提供することによって付加価値を提供できます。

For its users, MaaS should be the best value proposition, by helping them meet their mobility needs and solve the inconvenient parts of individual journeys as well as the entire system of mobility services. そのユーザーにとって、MaaSはモビリティサービスの完全なシステムとして、彼らのモビリティニーズを満たし、個々の旅の不便な部分を解決するのを手助けすることで、最高の価値提案がなされるでしょう。

https://maas-alliance.eu/homepage/what-is-maas/

要は色々な輸送サービスを一つのサービスに統合します、予約・決済も完結しますよ、今までの不便が解消されるので最高でしょ、という意味で解釈している。

一方、MaaSという言葉を最初に用いたフィンランドMaaSGlobal社では以下のように記述している。

Mobility as a Service brings every kind of transport together into a single intuitive mobile app. Mobility as a Serviceは、あらゆる種類の輸送を1つの直感的なモバイルアプリにまとめたものをもたらします。

このbringsの解釈が英語嫌いマンな某には難解で「アプリです」or「アプリをもたらします」なのがで解釈が若干異なる、が、要は複数輸送サービスを一つにまとめるアプリです、と言っている。

この二つだけでも何とも言えない差異が感じられるが、もう一つ厄介なのがMaaS Levelというものが定義(Jana, et al. ”A Topological Approach to Mobiity as a Service”, ICoMaaS 2017 Proceedings pp.187-201)され、ここで「Integration Social Goal」というのが新たに出現したことによりスマートシティーにおける立ち位置を明確化しようという流れがある。現状、日本政府内でも共有されている概念である。先のICoMaaSにおける定義をベースとして考えた場合でも、MaaSはスマートシティにおける重要なコンポーネントであることは疑いようがないが、都市計画などをGoalとするレベル定義は従来のMaaSにおけるスコープ外のことであるためいただけないと個人的には感じている。スマートシティを実現するための手段がMaaSであるならば、そこに目的である都市計画、政策を盛り込むな、という話である。

・・・と思ってよく論文読んでみたら、論文にこんなこと書いてあった。

note that one level is not necessarily ‘better’ than another, as it depends on the customer and his or her needs. あるレベルが他のレベルよりも必ずしも「良い」とは限らないことに注意してください。これは、顧客とそのニーズによって異なります。

この場合、変に階層構造でレベルを振ってしまったのが良くなくて、ある意味でここでのレベルはMaaSを形作るコンポーネントであると捉えるべきである。(Paymentに関して言えば日本におけるSuicaはシングルペイメント手段としてある意味で完成しているにも関わらず、このレベル分類だとランクインすらしないと思われるなど、諸々問題点があると言わざるを得ない。)

何が言いたいか自分でも良くわからなくなってきたが、箇条書きにすると、

  • レベル関係なしにMaaSは実現される
  • MaaSはスマートシティ構想の一部を実現する手段
  • 手段に目的混ぜるな

ということである。

X as a Serviceの定義

SaaSとかIaaSとか言われるが、IT業界ではこれらをひっくるめてXaaSと呼ばれるそうである。(単語としては知っているが実際に使った現場に遭遇したことはない・・・)

XaaSを利用することで、従来は製品の購入・システムの構築・インフラの敷設などを必要とした高コストのコンピューティング資源を、インターネットを通じて必要な分のみ利用することができる。今日では、XaaSの概念は「クラウドコンピューティング」として扱われることも多い。

https://www.weblio.jp/content/XaaS

よく言われるas a Serviceとは、ライセンスが買い切りモデルからサブスクリプションモデルになった、というのが特徴であると某は考える(要出典)。昨今のMaaS界隈では、自動車が所有からシェアリングへ、要は買い切りからサブスクリプションに変化すると言われる。これならas a Serviceというのはagreeである。

ただ、鉄道やバス、タクシーにおいては従来よりサブスクリプションモデルである。これが非常に引っかかっており、某がMaaSという単語をあまり使いたくない理由である。同じ考えかどうかはわからないが、アメリカにおいてはMaaSという単語がほとんど見受けられない。その代わりMultimodal Trip Planなどという言い方は良く見かける。

MaaSとは本当にXaaSなのか。正直バズワード感が現状強いため、使い方には気をつけたいと強く思う。

ロリポップの独自SSLを外部ネームサーバーで使用する方法

これがわからんかった、ロリポップサーバーで独自SSL証明書使う方法。

公式ドキュメントは以下のように記載がある。

・他社ドメイン管理サービスで管理されている独自ドメインは、ネームサーバー情報として下記をご設定ください。
 uns01.lolipop.jp
 uns02.lolipop.jp

https://lolipop.jp/support/faq/ssl/000797/

んなアホな、レコード設定もできないNS(ネームサーバー)向けろとか無理やろ。。。と思って、最初の設定の時だけ uns01.lolipop.jp  uns02.lolipop.jp をNSに設定して、独自SSL設定できたら本来使いたいNSに戻すというのをしてたんだが、これだとLet's Encryptの有効期限(多分三ヶ月)過ぎると証明書自動更新できなくて死ぬ(SSL証明書検証エラーになる)。

だが、どうもロリポのNS使ってないサーバーでも更新できているサーバーがいる。この違いはなんだ・・・と思って調べたら、どうも@に対してAレコードでロリポのサーバー向ければいいっぽい。(サブドメインじゃなくて、ドメインに対してのAレコードをロリポのサーバーにする)

具体的にはこんな感じ。

tesshy.com.		3599	IN	A	157.7.107.129

これで自動更新までできることを確認。めでたしめでたし。(どうもサポート外の使い方っぽいのでご利用は計画的に・・・)

le-logo-standard.png

2018-12-26::ANAの機内WiFiポータルを覗き見る

ちょっと仕事で札幌に行く用事。ANA 機内WiFiなるものが気になったので使ってたのだが、ポータルサイトの通信が異常に多いことに気が付いてDev Consoleで見てみたら、何やら楽しそうなJSONがやりとりされてたのでGETしてみた。

curl "http://services.inflightpanasonic.aero/inflight/services/flightdata/v1/flightdata" | jq .
  % Total    % Received % Xferd  Average Speed   Time    Time     Time  Current
                                 Dload  Upload   Total   Spent    Left  Speed
100  2151  100  2151    0     0   181k      0 --:--:-- --:--:-- --:--:--  190k
{
  "td_id_decompression": "0",
  "td_id_weight_on_wheels": "0",
  "td_id_all_doors_closed": "1",
  "td_id_x2_pa_state": "0",
  "td_id_fltdata_ground_speed": "0433",
  "td_id_fltdata_time_to_destination": "0051",
  "td_id_fltdata_wind_speed": "-140",
  "td_id_fltdata_mach": "0836",
  "td_id_fltdata_true_heading": "0191",
  "td_id_fltdata_gmt": "0419",
  "td_id_fltdata_outside_air_temp": "8050",
  "td_id_fltdata_head_wind_speed": "-140",
  "td_id_fltdata_date": "00261218",
  "td_id_fltdata_distance_to_destination": "00000287",
  "td_id_fltdata_altitude": "00032001",
  "td_id_fltdata_present_position_latitude": "00039352",
  "td_id_fltdata_present_position_longitude": "00141077",
  "td_id_fltdata_destination_latitude": "00035339",
  "td_id_fltdata_destination_longitude": "00139455",
  "td_id_fltdata_destination_id": "RJTT",
  "td_id_fltdata_departure_id": "RJCC",
  "td_id_fltdata_flight_number": "ANA62",
  "td_id_fltdata_destination_baggage_id": "HND",
  "td_id_fltdata_departure_baggage_id": "CTS",
  "td_id_airframe_tail_number": "JA707A",
  "td_id_flight_phase": "7",
  "td_id_gmt_offset_departure": "00009.00",
  "td_id_gmt_offset_destination": "00009.00",
  "td_id_route_id": "2",
  "td_id_fltdata_time_at_origin": "1319",
  "td_id_fltdata_time_at_destination": "1319",
  "td_id_fltdata_distance_from_origin": "00000196",
  "td_id_fltdata_distance_traveled": "00000196",
  "td_id_fltdata_estimated_arrival_time": "1410",
  "td_id_fltdata_time_at_takeoff": "002612180348",
  "td_id_fltdata_departure_latitude": "00042463",
  "td_id_fltdata_departure_longitude": "00141413",
  "td_id_pdi_fltdata_departure_iata": "",
  "td_id_pdi_fltdata_departure_time_scheduled": "",
  "td_id_pdi_fltdata_arrival_iata": "",
  "td_id_fltdata_wind_direction": "0268",
  "td_id_media_date": "20181201",
  "td_id_extv_channel_listing_version": "1075",
  "disclaimer": "Attn: Data elements such as temperature, flight latitude, flight longitude, etc. are classified as Product Public under the Panasonic Product Data Classification Framework. Information under this classification does not carry any access, labeling, or transmission restrictions. Deliberate or accidental exposure to these types of data elements, does not lead to any adverse impact to aircraft operations or safety."
}

暇なんでGoogle Mapsで現在位置URL生成するスクリプト書いてみた。

In [12]:
import requests
import json

url = "http://services.inflightpanasonic.aero/inflight/services/flightdata/v1/flightdata"
headers = {"content-type": "application/json"}
r = requests.get(url, headers=headers)
d = r.json()
lat = float(d["td_id_fltdata_present_position_latitude"]) / 1000
lon = float(d["td_id_fltdata_present_position_longitude"]) / 1000
print(f"https://maps.google.com/maps?z=10&q={lat},{lon}")
https://maps.google.com/maps?z=10&q=36.156,140.148

うむ、動いた。もう少し時間あれば定期的にGETしてきてピン動かすとかしたかったんだけど、そろそろ降下なのでここまで、ちゃんちゃん。

機内サーバーに地図データ置いてリアルタイムにみられるようにすればいいと思うんだがいかんのかね・・・(飛んでる時に現在地が常に知りたい病)

キャンピングカー制作日誌::2018-07-30

(なんかこのページだけInstagraの埋め込みに失敗する・・・調査中・・・)というわけで、ファーストスプリント最大の目的であるベット設置に向け、部材調達して仮組みした。

当初から考えてたのだが、ホームセンターに直接乗り付けてその場で組めば楽じゃね?というお店にとって大変迷惑な客として、ジョイフル本田宇都宮店にバス転がして単身乗り込んだ!

今日はジョイフル本田で部材調達ですの。

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さて、まずベットを作るのには理由があって、荷物収納スペースが欲しいために床上げしたかったというものがある。そのためには天板を支える必要があるのだが、初期は2x4で足作るかーと思っていたのだが、内装剥がしたら丁度よさそうな穴発見。しかも7って書いてあるから多分荷重かけても大丈夫だろう!(整備マニュアル見たら、どうやらシートを固定するためのボルト穴っぽい)ということで、ここに8尺の2x10渡してレールみたいにすればいいやー。と思ったんだが、よくよく考えるとレール間が180以上あり、天板だけでその幅を支えるのは無理じゃね?と思い頭を悩ませてたら、どーもこの2つの穴のピッチ見たことあるなぁ・・・とジョイフル本田店内を見回してたら、、、、ありましたよ奥さん!

それがLアングルのストッパー!ドンピシャ。というわけで、これを使って横にLアングル渡した。(写真撮り忘れたので後で気が向いたら載せる・・)

2018/07/30 作業記録

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ほいでこの上に構造用合板載せた。安くてつおい板、ということでラワンランバーコア。シナランバーが欲しかったけど倍ぐらいしたので諦めた。。。んで、載せた結果がコレ。

2018/07/30 作業記録

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うむ、だいぶいい感じである。某が立って乗ってゆらゆらしても大丈夫なので、まぁ大丈夫だろう。(本当は構造計算したほうが良い気がするが・・・)というわけで、この方向で行こうと思います。あとは天板の固定方法と化粧板貼り付けぐらいかな。化粧板貼り付けは面倒なのでとりあえず養生貼っておけばいいかなという気がしているが。。。

んで、これでいくらぐらい下かというと約1.7万円。まぁ上出来じゃないですかね。以下に購入した物品ぼちぼちまとめておきまーす。

架装部品

キャンピングカー制作日誌::2018-07-26

さて、今日は床材どうするか調べる。

んで、今回のスプリントにおいて最も重要なのがベットの作成。荷物乗せることもあるだろうから取り外せるようにしたい。

支えはサイドに調子良くあいてるM8のネジ穴つかって、2x8の板渡して支えにしようかと。そんでその上に構造用合板載せようかなと。

・・・図面引かないと不味そうなので、週末やろう、ということまで決めた●


今日の作業はシートガイド外すこと。これが邪魔になって2x8の渡しができ無さそうなので。

2018/07/26 作業記録

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つーかね、昨日の作業が重すぎたのか日中ずっと眠くて作業進まず●アカンですね、コンスタントの作業を進めなければ。。。

明日は東京なので、作業中止デース。(無職にも、色々ある。)

キャンピングカー制作日誌::2018-07-25

さて、バリバリ床剥がすどー!

2018-07-25 祝 後部床材剥離完了

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というわけで、祝 (後方)床剥がし終了!前方に進むに連れて接着剤マシで盛られており剥がすのが大変でした。。。

BIGVANの場合、貨物なので貨客断面にバーを設置しないとならないので天井から床に向かってバーが走ってるのですが、これはディスプレー固定するのとかに使うのでそのまま残した。床面はM10?のボルトで止まってるだけなのでレンチで抜けます。


そんで問題はこの後どうするか。剥がした床面はコンパネ。これ外せばボディーの金属面になるんだろうと思って、固定されてるボルト外してみたが一向に外れる気配がない・・・。これはおかしいと思い車体下に潜ってみると・・・

衝撃の事実: コースターの床はベニヤだった●

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Oh... なんとびっくり、コースターの床面はラダーフレームに乗っけられたコンパネだった!!!これは想定外。というかEXグレードとかでもこうなのだろうか。。。

なので方針変更で、このコンパネに直接処理して床作ることに。明日はその部材選定と発注だな・・・。

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